Mac 隠しファイルを表示する

Macで隠しファイル・隠しフォルダ(ファイル名、フォルダ名が . (ドット)で始まるもの。通常の設定ではFinderに表示されない。)を表示する方法や、その他MacのFinderで使用する便利なコマンドをまとめてみました。

頻繁に使用しないために忘れがちなコマンドが結構あるので、自分の備忘録の用途としても使えるようにまとめてみました。

Macユーザは必見です。

 

Finderで使える便利なコマンド集

command (⌘) + shift (⇧) + . (ドット)
隠しファイルの 表示/非表示 を切り替える。

command (⌘) + 方向キー上 (↑)
一つ上の階層に移動。

command (⌘) + 方向キー下 (↓)
選択されているフォルダに移動。

ファイルの拡張子をデフォルトで表示する
「Finder」>「環境設定」と選択してから、「詳細」タブをクリック。
「全てのファイル名拡張子を表示」のチェックボックスにチェックをつける。

.localized ファイルを削除
デスクトップ、ダウンロード、アプリケーション・・・などの日本語フォルダを英語表記に変更できる。
日本語表記のファイル内で、command + shift + . で隠しファイルを表示。
その後、.localizedファイルを削除すると英語表記となる。

 

ファイル関連

shift (⇧) + command (⌘) + N
新しいフォルダを作成する。
フォルダ名にフォーカスされているので、コマンド実行直後にフォルダ名をタイプする事でフォルダに名前をつける事ができる。

command (⌘) + T
新しいタブを作成する。

command (⌘) + I
情報を見る。
ファイルの基本情報を表示するウィンドウが開き、ファイルの詳細を確認する事ができる。
ファイルの種類やファイルサイズ、ファイルの場所、作成日や変更日といった情報を見る事ができる。

 

表示関連

command (⌘) + 1
アイコンで表示。

command (⌘) + 2
リストで表示。

command (⌘) + 3
カラムで表示。

command (⌘) + 4
Cover Flowで表示。

command (⌘) +shift (⇧) + T
タブバーの 表示/非表示 を切り替え。

command (⌘) + alt () + P
パスバーの 表示/非表示 を切り替え。

command (⌘) + /
ステータスバーの 表示/非表示 を切り替え。

command (⌘) + alt () + S
サイドバーの 表示/非表示 を切り替え。

command (⌘) + alt () + T
ツールバーの 表示/非表示 を切り替え。

command (⌘) + J
表示オプションの表示。

 

移動関連

shift (⇧) + command (⌘) + F
最近使った項目 へ移動。

書類 へ移動。

shift (⇧) + command (⌘) + D
デスクトップ へ移動。

alt (⌥) + command (⌘) + L
キーが alt (⌥) であることに注意。
ダウンロード へ移動。

shift (⇧) + command (⌘) + H
ホーム へ移動。

shift (⇧) + command (⌘) + C
コンピュータ へ移動。

shift (⇧) + command (⌘) + R
Air Drop へ移動。

shift (⇧) + command (⌘) + K
ネットワーク へ移動。

shift (⇧) + command (⌘) + I
iCloud Drive へ移動。

shift (⇧) + command (⌘) + A
アプリケーション へ移動。

shift (⇧) + command (⌘) + U
ユーティリティ へ移動。

 

command (⌘) + shift (⇧) + G
ファイルパスを指定して移動。
ファイルパスはUNIX形式で指定します。例えば ( /usr/local など )
/usr/local などのシステムファイルはFinderでは見えなくなっているため、それらのファイルの存在を確認するには便利。