macにwindowsを入れる bootcamp

macにwindowsを入れる方法を記述していきます.
bootcampは仕様上,SSDの中身がMacintosh HD1本のときのみwindowsのインストールを受け付けるみたいです.
私の場合はすでにパーティションを分割しubuntu GNOMEを入れているので,bootcampを使用してwindowsを入れることはできないみたいです.
でも,bootcampアシスタントを使ってwindowsに必要なセットアップ用のUSBを作成することはできますし,bootcampを使わずとも割と簡単にmacにwindowsを入れることができますのでご安心を.

 

 

パーティションの作成

ディスクユーティリティからwindows用にパーティションを作成します.
フォーマット形式をMS-DOSとして初期化しておきましょう.
名前はどんな名前でも構いません.

 

 

bootcampでwindows設定用usbを作成

キーボードやwifiなどの設定をしてくれるwindows用の実行ファイル(.exe)をbootcampで作成します.
使用するusbはマスターブートレコードでフォーマットされている必要があるみたいです.
windowsを入れた後にそのusbからsetup.exeを実行することで,macでwindowsを使用するための設定を自動で行ってくれます.

 

 

windowsのインストール

購入してきたwindowsのディスク(またはusb)を挿入しoptionキーを押しながら起動します.
挿入したディスクが表示されるので,それを選択します.
あとは画面に表示されている手順に従って情報を入力していけば,問題なくインストールできるはずです.

 

 

setup.exeの実行

bootcampで作成した設定用usbからsetup.exeを実行します.
setup.exeを実行することで,wifiやトラックパッドなどのmacのハードウェアをwindowsで使用するためのセットアップを自動で行うことができます.
インストール直後はwifiは使用できなくて焦りましたが,setup.exeを実行すれば問題なく使えるようになります.

 

 

追加の設定

トラックパッドの二本指でのスクロールをナチュラルスクロールに変更する
command + R   ->   regedit   ->   “FlipFlopWheel”を検索し,すべての値を0->1に変更.
全ての値を0->1に変更してしまうと.縦方向のスクロールと横方向のスクロールの方向が両方ひっくり返ってしまいます.
それは困るので,1つ1つ値を変更しながらどの変数が縦方向のスクロールの向きと連動しているのかを探る必要がありそうです.

英数・かなキーでIMEのオンオフ
ツールバーのA(あ)となっているところで右クリック.
プロパティ->詳細設定->全般タブのキー設定 “変更”
無変換:IME-オフ
ひらがな:IME-オン
と設定します.

画面を暗くする
画面の明るさを最小にしてもまだ明るいと感じたので,画面を暗くするソフトを導入しました.
D-Filterというものを使用しています.

キーボードの明るさが変更できない
Appleのソフトウェアアップデートにより解消されるはず.?
アップデートを適用すると,調節できるようになるはずです.