dist-upgradeしたらwifiが繋がらなくなった

私のubuntuを軽い気持ちでdist-upgradeしたら、wi-fi周りのトラブルに見舞われてしまいました。

今現在はiPhoneのテザリングでしのいでいますが、月々の通信容量が3GBしかないので、とてもつらい状況です。

とりあえず情報を共有しておきます。

 

何をしたらそうなったのか。。。

軽い気持ちでdist-upgradeをかけました。

直前の行動は以下のとおりです。

 

この後、再起動をかけると。。。

写真の真ん中に写っているwi-fiのアイコンが消滅しており、無線に接続することがきませんでした。

 

調べてみると、どうやらbcmwl-kernel-source周りのトラブルのようです。

 

ドライバの再インストールを試みる

iphoneの有線テザリングは使用できるみたいなので、とりあえずはそちらでネットワークに接続することができました。

wi-fiのドライバの再インストールをするために、私のPCに対応しているドライバ、bcmwl-kernel-sourceのdebファイルをダウンロードしてきて、インストールを試みました。

しかし、残念ながらエラーが発生してしまいます。

 

出力結果

 

解決策

結局、根本的な解決策は見つかりませんでしたが、一応使えるようになったので報告しておきます。

私はブートマネージャーrEFIndを用いているのですが、rEFIndから何故かUbuntuが2つ見えています。
(パーティションを区切って2つのUbuntuを入れているという訳ではないのですが、何故か2つのUbuntuが表示されます.どちらを選択しても同じUbuntuが起動します。)

そのうちの片方ではUbuntuではWi-Fiが繋がらないのですが、もう片方ではWi-Fiが繋がりました。

何故でしょう???